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加藤農園は「エコファーマー」の認定をうけました。

国では、環境にやさしい農業を進めるため、平成11年7月に「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する
法律(持続農業法)を制定しました。

 この法律は、たい肥等による土づくりと化学肥料、化学農薬の使用の低減を一体的に行う生産方式を導入している農業者に対し、支援を行おうというものです。

 この法律に基づいて、農業者が持続性の高い農業生産方式の導入計画を作成し知事の認定を受けた農業者が、「エコファーマー」と呼ばれます。


農薬使用の考え方・・・農薬使用基準の厳守と減農薬栽培

りんごは病害虫に弱い作物のため農薬散布をなくすことは現状ではできない作物ですが、農薬の使用は可能な限り少なくしたいと考えているのは、どこのりんご栽培農家で も一緒だと思います。
当園では、「安全」で「安心して食べられるりんご」どこのりんごより「美味しいりんご」をりんご栽培の目標にしていますので、農薬の使用には細心の注意を払い、もちろん無登録農薬(使用禁止農薬)は一切使用していませんし農薬の使用基準は厳守しています。「加藤農園のりんご」は安全ですから安心してお召し上がりください


  

 加藤農園(加藤りんご園)では農薬の使用を減らすため・・・今・出来ることから・・・取り組んでいます。

 ○ペットボトル利用補虫器の取り付けを行いました。
 ○コンヒューザーAの取り付けを行いました

摘要害虫 ペットボトル利用補虫器
吸蛾類
スズメバチ類
ペットボトルとヤクルトの空き容器を利用した捕虫器

ペットボトルにジュース(りんごジュース、砂糖、焼酎、酢を適量混ぜ合わせた溶液)を入れてりんごの木につるします。
匂いに誘われた虫がペットボトルに入り出られなくなってしまいジュースに溺れ死んでしまいます。(入口はヤクルトの容器)


収穫間際の殺虫剤の散布に変わる害虫の駆除方法です。
摘要害虫 コンヒューザーA
モモシンクイガ
ナシヒメシンクイ
キンモンホソガ
ミダレカクモンハマキ
リンゴモンハマキ
各害虫の性フェロモンを化学的に合成した成分が連続的に揮発して成虫の交尾を阻害し、交尾率を低下させることにより
次世代の密度低下を目的としています。

コンヒューザーAの使用により殺虫剤を5〜6回減らすことが出来ます。
コンヒューザーA
土つくり 堆肥の施用
肥沃な土つくり 完熟の堆肥を多く施し化学肥料の施用を少なくして、りんごにも自然環境にも優しい、肥沃な土壌つくりに努めています。
ご意見 お問い合わせ 
栃木県矢板市長井1333 加藤農園(加藤りんご園)  TEL 0287-43-1177 (売店0287−43−9554)
FAX 0287−43−6705
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